2016年12月6日火曜日

第39回研究会報告者募集及び『教育史フォーラム』第12号投稿募集

次の2点についてご案内させて頂きます。

1.次回「教育史フォーラム・京都」第39回研究会の報告者募集
2.『教育史フォーラム』第12号の投稿募集

なお、研究会と『教育史フォーラム』の発行時期共に例年よりも1ヵ月送れで予定しております。
報告者募集や原稿募集のスケジュールも合わせて1ヵ月遅れとなっておりますので、ご注意ください。

1.次回の「教育史フォーラム・京都」第39回研究会について
次回研究会は次のように予定しております。
日時:2017年3月8日(水曜日)
場所(予定): 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO‐CITY」(グランフロント大阪タワーA(南館)16階)
→アクセスマップ(http://www.tanigaku.ac.jp/contents/guide/img/satellite_access.pdf)

以下のように報告者を募集いたします。
募集締切:2017年2月8日(水曜日)
申込先:forum-kyoto@freeml.com(「教育史フォーラム・京都」事務局のメールアドレス)[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]
上記まで、ご連絡をお願いします。

2.『教育史フォーラム』第12号の投稿募集について
『教育史フォーラム』第12号への研究論文、研究ノート、史・資料紹介、書評など各タイプの投稿を、募集しております。
そこで、投稿をお考えの方は、2017年1月31日(月曜日)までに、
「お名前」と「投稿ジャンル」と「仮タイトル」を事務局(forum-kyoto@freeml.comforum.kyoto2000@gmail.com 2020年7月11日更新]までお知らせください。

次号『教育史フォーラム』第12号(2017年6月発行予定)への投稿は、以下の要領にてご応募ください。


a. 原稿提出の締切は、2017年2月28日(火曜日)です。

b. 原稿は横書き、40字×36行の書式とし、原則として次の枚数を上限とします(図・表を含み、これらはWord本文への組み込みをお願いします)。

   ・研究論文   22枚
   ・研究ノート  22枚
   ・インタビュー記録 22枚
   ・資料紹介   22枚
   ・書評     10枚

c. いずれも電子ファイル(Word)にて、「教育史フォーラム・京都」事務局(forum-kyoto@freeml.comforum.kyoto2000@gmail.com 2020年7月11日更新]への送付をお願いします。

d. 研究論文、及び研究ノートには、要約(300字程度)を付して下さい。

e.  研究論文、及び研究ノートにつきましては、2017年3月末までに読み合わせコメント及び掲載の可否をご連絡致します。
  掲載可となった原稿は2017年4月末日までに完成原稿をご提出ください。

f. いずれの原稿にも、英文タイトルを付して下さい。

g. 原稿を掲載させていただいた方には、投稿ジャンルを問わず、抜き刷り代として実費5000円のご負担をお願い致します。
 ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


※ 会員外で報告や投稿をご検討の方は、本研究会への入会手続きをして頂く必要があります。

2016年8月11日木曜日

「教育史フォーラム・京都」第38回研究会のご案内

「教育史フォーラム・京都」第38回研究会のご案内をさせて頂きます。


「教育史フォーラム・京都」38回研究会
・場所:京都大学 吉田泉殿
(アクセス→http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/campus/facilities/kyoshokuin/izumi/access.html)
・時間:12:30-17:00

・タイムスケジュール (敬称略)
12:30-13:20
林子博 「森有礼文政期における「倫理」科と兵式体操論―「習慣」に着目して」
13:20~14:10
張語涵 「在華アメリカ人女性宣教師ローラー・ホワイトにおける「女性進化論」」
14:20~15:10
熊谷芳郎 「昭和戦前期のディベート実践」
15:10~16:00
永田和寛 「1950年代における「生活綴方」概念の形成過程―国分一太郎を中心に 」
16:00~16:50
小野雅章 「講和独立後の祝日学校儀式と紀元節復活運動―高知県繁藤小学校を事例として 」

終了後、懇親会

※各報告(報告25分・質疑応答25分)
※司会(事務局:永田和寛・山口刀也)


会員内外問わず参加可能です。本研究会に初めてご参加される方は、事務局(forum-kyoto@freeml.com[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]までその旨をお知らせください。ご案内させて頂きます。

2016年6月13日月曜日

「教育史フォーラム・京都」第38回研究会開催予定と報告者募集

「教育史フォーラム・京都」第38回研究会開催予定と報告者募集について、お知らせいたします。

第38回研究会は以下のように開催を予定しております。
日時:2016年9月5日(月曜日) 13:00-17:00
場所: 京都大学・吉田泉殿
※アクセス(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/campus/facilities/kyoshokuin/izumi/access.html)

報告者をご希望される方は、「教育史フォーラム・京都」事務局メールアドレス
forum-kyoto@freeml.com[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]まで、報告予定の「仮タイトル」をお知らせください。
申込締切は、2016年7月31日(日曜日)です。
なお、当日の「仮タイトル」変更は認めます。

みなさまのふるってのご参加をお待ちしております。

2016年6月9日木曜日

『教育史フォーラム』第11号(2016年5月)

本年度の『教育史フォーラム』第11号を発行し、会員の皆様にお送りさせて頂きました。
会員外でご希望される方は、教育史フォーラム・京都事務局までご連絡ください。


『教育史フォーラム』第11号 目次

【特別寄稿】
呉成哲(超文淑・樋浦郷子訳)
「戦後東アジアの教育改革比較研究―韓国・台湾・日本を中心に―」(1)

【論文】
松下佳弘
「占領期朝鮮人学校教職員に対する教職適格審査―滋賀県・京都府の事例から―」(21)

須永哲思
「1950年代社会科における「自由労働者」の教材化―郷土教育全国協議会による「バタヤ部落」のフィールドワークに着目して」(43)

【資料紹介】
宮坂朋幸
「明治22年滋賀県下小学校視察「復命書」」(65)

和崎光太郎
「「本校の特別学級」(京都市立生祥小学校 担任 熊谷君子)」(81)

【インタビュー記録】
永田和寛・須永哲思
「漁村・戦争・学校の中で生きられた「悪さ」―野名龍二氏へのインタビュー記録(1)」(91)

【合評会レポート】
李芝映・ファンステーンパール ニールス
「高野秀晴著『教化に臨む近世学問―石門心学の立場』」(111)

2016年1月18日月曜日

「教育史フォーラム・京都」第37回研究会

2/13(土)「教育史フォーラム・京都」第37回研究会について、当日のタイムテーブルが確定いたしましたので、ご案内いたします。
以下、ご参照ください。

 【日時】:2016年2月13日(土)、13:00-17:30(終了後、懇親会を予定)
 【場所】:谷岡学園梅田サテライトオフィス「CURIO-CITY」(大阪駅直結のグランフロント大阪タワーA(南館)16階)

 【タイムテーブル】(以下、敬称略)
13:00-14:00 于 君
仮タイトル:「『太平記』に描き出された武士像―「恩」という言葉から―」

14:05-15:05 熊谷 芳郎
仮タイトル:「雑誌『雄弁』によるディベート実践の意義と課題」

15:25-16:25 山口 刀也
仮タイトル:「1950年代前半の基地と子どもをめぐる問題についての考察」

16:30-17:30 西村 和昭
仮タイトル:「戦後高校現場の民主的運営―50~70年代初期における兵庫県下の高校での職員会議の実態を中心に―」

※報告予定の方は、「35部」を目安にレジュメ・配布資料を「各自」でご用意くださいますよう、お願いいたします。

研究会終了後に、会場周辺にて懇親会を予定しております。


会員内外問わず参加可能です。
初めて参加される方は、教育史フォーラム・京都(forum-kyoto@freeml.com[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]までご一報ください。