北澤愛氏(日本学術振興会特別研究員DC) 14-15時
呉天錫の実業教育論における民主主義教育の展開 ー呉天錫の修士論文を中心にー (仮)
***10分休憩***
第二部 ミニ・フォーラム テーマ 近世日本を考える ー知を取り巻くものー
ファンステーンパール・ニールス氏(京都大学)
近世出版統制における施印問題 ー「伊勢講道中記」一件を事例にー
書評会 浅井雅氏『近世藩儒の研究: 18世紀龍野藩の事例を中心に 』をめぐって
このブログでは、2015年11月以降の「教育史フォーラム・京都」からのお知らせを発信しています。「教育史フォーラム・京都」事務局:〒606-8501京都市左京区吉田本町京都大学大学院教育学研究科駒込研究室 e-mail: forum.kyoto2000[at]gmail.com(メールの送信の際は、[at]を「@」に変換してください)入会をご希望される方は、ブログエントリー「入会手続きについて」(2015年11月14日)をご覧ください。
第54回例会
「大学史・自治体史ミニフォーラム
―「新自由主義時代」下の国立大学・地方自治と歴史学」
日時:9月13日(土)12時30分~16時45分
場所:平安女学院大学 室町館412教室(ハイブリッド、参加無料)
京都市営地下鉄丸太町駅下車 2番出口から徒歩5分
共催:日本史研究会
報告者(いずれも対面での基調報告です。報告題は(仮)です。)
米田俊彦氏(お茶の水女子大学名誉教授)
「お茶の水女子大学150年史と神奈川県戦後教育史の編纂と歴史
堀田慎一郎氏(名古屋大学)
「「新自由主義時代」
―東海国立大学機構の事例を中心に―」
河野未央氏(武庫川女子大学)
「歴史的公文書と地域史料―市民・行政・大学―」
コメント:
高岡裕之氏(関西学院大学)
趣旨
大学史・
担い手それぞれが属する学界や専門領域、
国立大学や自治体・
会誌第20号刊行(2025.6.30)のお知らせ
【セミナー記録】〈京大・教育〉のコシカタユクスエ―名誉教授と考える
第Ⅰ部 京大教育学部の船出―新制国立大学制度下の実態
西山伸 京都大学教育学部設置をめぐるあれこれ―大学文書館所蔵資料から―
第Ⅱ部 「京大教育学派」は形成されたか―学知としての戦後教育学史素描
上杉孝實 社会教育講座の成立と変遷、その時代的背景
皇紀夫 臨床教育学講座発足の経緯とその展開
【論文】小谷稔 植民地朝鮮の学校を取り巻く地域社会と学生・生徒の実態
―農業学校・農業補習学校の学籍簿分析を通して―
服部平知 教職員組合の教育研究集会における「共通語(標準語)」指導推進論の再検討
―1950年代~60年代における秋田県教師たちの動向に着目して―
【研究ノート】宮坂朋幸 京都帝国大学文学部内「教育研究会」-関西教育学会前史―
【資料紹介】永田和寛 文集『きかんしゃ』総目次―無着成恭編『山びこ学校』の原典の全容―
第52回例会
2024年9月8日 京都大学時計台記念館(オンライン併用)
午前の部 会議室Ⅱ
小谷 稔(東京大学大学院人文社会系研究科・特任研究員)
植民地期朝鮮で作成された学籍簿に関する研究の可能性と課題
―「植民地朝鮮教育の社会史」の構築に向けて―
神田 朋美(同志社大学大学院神学研究科大学院生)
戦後同志社のキリスト教主義教育
午後の部 国際交流ホールⅠ
京都大学大学院教育学研究科自己点検・評価委員会との共催
京都大学教育学部創設75周年記念 〈京大・教育〉のコシカタユクスエ―名誉教授と考える
第Ⅰ部 京大教育学部の船出 ―新制国立大学制度下の実態―
西山 伸(京都大学大学文書館)
教育学部設置をめぐるあれこれ ―京大沿革史編纂の現場から―
第Ⅱ部 「京大教育学派」は形成されたか ―学知としての戦後教育学史素描―
上杉 孝實(京都大学名誉教授)
社会教育講座の成立と変遷、その時代背景
皇 紀夫(京都大学名誉教授)
臨床教育学講座発足の経緯とその展開
第51回例会のご案内
ご参加希望の方は(会員・非会員を問いません)、事務局まで事前に
メールにてお知らせください。
部分参加・オンライン参加ありです。是非ご参加ください。
14:35〜15:35 李伽耶氏(京都大学大学院教育学研究科大学院生)
(休憩・調整)
15:45〜 浅井雅氏(四日市大学)
書評:榎本恵理著『本居宣長から教育を考える
声・文字・和歌』(ぺりかん社、2023)
(著者も来られます)
17:00には完全退館
〈懇親会〉
ご参加の方には追って会場・会費などお知らせいたします。
奮ってご参加ください。