本年度の『教育史フォーラム』第12号を発行し、会員の皆様にお送りさせて頂きました。
掲載論文等は次の通りです。
【論文】
柏木敦「戦前期小学校教科書における字体および活字の変遷―活字と手書きとの統一をめぐって」
山口刀也「1950年代前半における基地と生活綴方―山口県岩国市の教師恩田操の実践に着目して」
【研究ノート】
小綿哲「セネガルにおけるフランス植民地教育の導入とその意図」
呉永鎬「朝鮮学校の生活綴方―東京都立朝鮮人高等学校『新芽文集』(1952年)を読む」
【資料紹介】
ファンステーンパール ニールス「『三野人物考 和合編』―順序なき人名録の「謎」と「真相」」
永田和寛・山口刀也「「芦田恵之助先生教壇記録」第1巻―芦田恵之助の「台湾遊行」」
このブログでは、2015年11月以降の「教育史フォーラム・京都」からのお知らせを発信しています。「教育史フォーラム・京都」事務局:〒606-8501京都市左京区吉田本町京都大学大学院教育学研究科駒込研究室 e-mail: forum.kyoto2000[at]gmail.com(メールの送信の際は、[at]を「@」に変換してください)入会をご希望される方は、ブログエントリー「入会手続きについて」(2015年11月14日)をご覧ください。
2017年7月26日水曜日
2017年2月16日木曜日
教育史フォーラム・京都 第39回研究会のご案内
※開催時刻及び日程変更を行いました。赤太字部分にご注意ください。(2017年3月1日)
日時:3月8日(水)午前12時30分開始(終了後、懇親会)
場所:谷岡学園梅田サテライトオフィス「CURIO-CITY」(大阪駅直結のグランフロント大阪タワーA(南館)16階)
※アクセス・マップ(http://www.tanigaku.ac.jp/contents/guide/img/satellite_access.pdf)
※終了後、懇親会を行う予定です。懇親会に参加を希望される方は、
事務局(forum-kyoto@freeml.com)[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]宛に、その旨をお知らせください。
締め切りは、3月1日(水)とさせて頂きます。
研究会に初めていらっしゃる方の参加も歓迎しております!
場所は、グランフロント大阪内の飲食店の予定です。
※会場内で飲食をして頂いても構いません。ただし、ゴミは各自で持ち帰るようにしてください。
タイムスケジュール(敬称略)
12:30-13:30 第1報告 西郷南海子「現代美術社・太田宏の思想と実践ー美術を学ぶのは何のためか―」(仮)
13:30―14:30 第2報告 小綿哲「セネガルにおけるフランス植民地教育」(仮)
小休憩:10分(14:30―14:40)
14:40―15:40 第3報告 余姿慧「戦後初期台湾における対日観ー新聞紙面に見る脱植民地化の模索ー」(仮)
15:40―16:40 第4報告 井上快「近世後期の藩校教師に求められた力量―『井上四明上書』に着目して―」(仮)
小休憩:10分(16:40―16:50)
16:50―17:50 第5報告 宮坂朋幸「明治期における「教員」の職務の変遷」(仮)
18:00― 懇親会
※報告順は変更する可能性があります。
日時:3月8日(水)午前12時30分開始(終了後、懇親会)
場所:谷岡学園梅田サテライトオフィス「CURIO-CITY」(大阪駅直結のグランフロント大阪タワーA(南館)16階)
※アクセス・マップ(http://www.tanigaku.ac.jp/contents/guide/img/satellite_access.pdf)
※終了後、懇親会を行う予定です。懇親会に参加を希望される方は、
事務局(
締め切りは、3月1日(水)とさせて頂きます。
研究会に初めていらっしゃる方の参加も歓迎しております!
場所は、グランフロント大阪内の飲食店の予定です。
※会場内で飲食をして頂いても構いません。ただし、ゴミは各自で持ち帰るようにしてください。
タイムスケジュール(敬称略)
12:30-13:30 第1報告 西郷南海子「現代美術社・太田宏の思想と実践ー美術を学ぶのは何のためか―」(仮)
13:30―14:30 第2報告 小綿哲「セネガルにおけるフランス植民地教育」(仮)
小休憩:10分(14:30―14:40)
14:40―15:40 第3報告 余姿慧「戦後初期台湾における対日観ー新聞紙面に見る脱植民地化の模索ー」(仮)
15:40―16:40 第4報告 井上快「近世後期の藩校教師に求められた力量―『井上四明上書』に着目して―」(仮)
小休憩:10分(16:40―16:50)
16:50―17:50 第5報告 宮坂朋幸「明治期における「教員」の職務の変遷」(仮)
18:00― 懇親会
※報告順は変更する可能性があります。
2016年12月6日火曜日
第39回研究会報告者募集及び『教育史フォーラム』第12号投稿募集
次の2点についてご案内させて頂きます。
1.次回「教育史フォーラム・京都」第39回研究会の報告者募集
2.『教育史フォーラム』第12号の投稿募集
なお、研究会と『教育史フォーラム』の発行時期共に例年よりも1ヵ月送れで予定しております。
報告者募集や原稿募集のスケジュールも合わせて1ヵ月遅れとなっておりますので、ご注意ください。
1.次回の「教育史フォーラム・京都」第39回研究会について
次回研究会は次のように予定しております。
日時:2017年3月8日(水曜日)
場所(予定): 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO‐CITY」(グランフロント大阪タワーA(南館)16階)
→アクセスマップ(http://www.tanigaku.ac.jp/contents/guide/img/satellite_access.pdf)
以下のように報告者を募集いたします。
募集締切:2017年2月8日(水曜日)
申込先:forum-kyoto@freeml.com(「教育史フォーラム・京都」事務局のメールアドレス)[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]
上記まで、ご連絡をお願いします。
2.『教育史フォーラム』第12号の投稿募集について
『教育史フォーラム』第12号への研究論文、研究ノート、史・資料紹介、書評など各タイプの投稿を、募集しております。
そこで、投稿をお考えの方は、2017年1月31日(月曜日)までに、
「お名前」と「投稿ジャンル」と「仮タイトル」を事務局(forum-kyoto@freeml.com)[forum.kyoto2000@gmail.com 2020年7月11日更新]までお知らせください。
次号『教育史フォーラム』第12号(2017年6月発行予定)への投稿は、以下の要領にてご応募ください。
a. 原稿提出の締切は、2017年2月28日(火曜日)です。
b. 原稿は横書き、40字×36行の書式とし、原則として次の枚数を上限とします(図・表を含み、これらはWord本文への組み込みをお願いします)。
・研究論文 22枚
・研究ノート 22枚
・インタビュー記録 22枚
・資料紹介 22枚
・書評 10枚
c. いずれも電子ファイル(Word)にて、「教育史フォーラム・京都」事務局(forum-kyoto@freeml.com)[forum.kyoto2000@gmail.com 2020年7月11日更新]への送付をお願いします。
d. 研究論文、及び研究ノートには、要約(300字程度)を付して下さい。
e. 研究論文、及び研究ノートにつきましては、2017年3月末までに読み合わせコメント及び掲載の可否をご連絡致します。
掲載可となった原稿は2017年4月末日までに完成原稿をご提出ください。
f. いずれの原稿にも、英文タイトルを付して下さい。
g. 原稿を掲載させていただいた方には、投稿ジャンルを問わず、抜き刷り代として実費5000円のご負担をお願い致します。
ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
※ 会員外で報告や投稿をご検討の方は、本研究会への入会手続きをして頂く必要があります。
1.次回「教育史フォーラム・京都」第39回研究会の報告者募集
2.『教育史フォーラム』第12号の投稿募集
なお、研究会と『教育史フォーラム』の発行時期共に例年よりも1ヵ月送れで予定しております。
報告者募集や原稿募集のスケジュールも合わせて1ヵ月遅れとなっておりますので、ご注意ください。
1.次回の「教育史フォーラム・京都」第39回研究会について
次回研究会は次のように予定しております。
日時:2017年3月8日(水曜日)
場所(予定): 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO‐CITY」(グランフロント大阪タワーA(南館)16階)
→アクセスマップ(http://www.tanigaku.ac.jp/contents/guide/img/satellite_access.pdf)
以下のように報告者を募集いたします。
募集締切:2017年2月8日(水曜日)
申込先:
上記まで、ご連絡をお願いします。
2.『教育史フォーラム』第12号の投稿募集について
『教育史フォーラム』第12号への研究論文、研究ノート、史・資料紹介、書評など各タイプの投稿を、募集しております。
そこで、投稿をお考えの方は、2017年1月31日(月曜日)までに、
「お名前」と「投稿ジャンル」と「仮タイトル」を事務局(
次号『教育史フォーラム』第12号(2017年6月発行予定)への投稿は、以下の要領にてご応募ください。
a. 原稿提出の締切は、2017年2月28日(火曜日)です。
b. 原稿は横書き、40字×36行の書式とし、原則として次の枚数を上限とします(図・表を含み、これらはWord本文への組み込みをお願いします)。
・研究論文 22枚
・研究ノート 22枚
・インタビュー記録 22枚
・資料紹介 22枚
・書評 10枚
c. いずれも電子ファイル(Word)にて、「教育史フォーラム・京都」事務局(
d. 研究論文、及び研究ノートには、要約(300字程度)を付して下さい。
e. 研究論文、及び研究ノートにつきましては、2017年3月末までに読み合わせコメント及び掲載の可否をご連絡致します。
掲載可となった原稿は2017年4月末日までに完成原稿をご提出ください。
f. いずれの原稿にも、英文タイトルを付して下さい。
g. 原稿を掲載させていただいた方には、投稿ジャンルを問わず、抜き刷り代として実費5000円のご負担をお願い致します。
ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
※ 会員外で報告や投稿をご検討の方は、本研究会への入会手続きをして頂く必要があります。
2016年8月11日木曜日
「教育史フォーラム・京都」第38回研究会のご案内
「教育史フォーラム・京都」第38回研究会のご案内をさせて頂きます。
「教育史フォーラム・京都」38回研究会
・場所:京都大学 吉田泉殿
(アクセス→http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/campus/facilities/kyoshokuin/izumi/access.html)
・時間:12:30-17:00
・タイムスケジュール (敬称略)
12:30-13:20
林子博 「森有礼文政期における「倫理」科と兵式体操論―「習慣」に着目して」
13:20~14:10
張語涵 「在華アメリカ人女性宣教師ローラー・ホワイトにおける「女性進化論」」
14:20~15:10
熊谷芳郎 「昭和戦前期のディベート実践」
15:10~16:00
永田和寛 「1950年代における「生活綴方」概念の形成過程―国分一太郎を中心に 」
16:00~16:50
小野雅章 「講和独立後の祝日学校儀式と紀元節復活運動―高知県繁藤小学校を事例として 」
終了後、懇親会
※各報告(報告25分・質疑応答25分)
※司会(事務局:永田和寛・山口刀也)
会員内外問わず参加可能です。本研究会に初めてご参加される方は、事務局(forum-kyoto@freeml.com)[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]までその旨をお知らせください。ご案内させて頂きます。
「教育史フォーラム・京都」38回研究会
・場所:京都大学 吉田泉殿
(アクセス→http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/campus/facilities/kyoshokuin/izumi/access.html)
・時間:12:30-17:00
・タイムスケジュール (敬称略)
12:30-13:20
林子博 「森有礼文政期における「倫理」科と兵式体操論―「習慣」に着目して」
13:20~14:10
張語涵 「在華アメリカ人女性宣教師ローラー・ホワイトにおける「女性進化論」」
14:20~15:10
熊谷芳郎 「昭和戦前期のディベート実践」
15:10~16:00
永田和寛 「1950年代における「生活綴方」概念の形成過程―国分一太郎を中心に 」
16:00~16:50
小野雅章 「講和独立後の祝日学校儀式と紀元節復活運動―高知県繁藤小学校を事例として 」
終了後、懇親会
※各報告(報告25分・質疑応答25分)
※司会(事務局:永田和寛・山口刀也)
会員内外問わず参加可能です。本研究会に初めてご参加される方は、事務局(
2016年6月13日月曜日
「教育史フォーラム・京都」第38回研究会開催予定と報告者募集
「教育史フォーラム・京都」第38回研究会開催予定と報告者募集について、お知らせいたします。
第38回研究会は以下のように開催を予定しております。
日時:2016年9月5日(月曜日) 13:00-17:00
場所: 京都大学・吉田泉殿
※アクセス(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/campus/facilities/kyoshokuin/izumi/access.html)
報告者をご希望される方は、「教育史フォーラム・京都」事務局メールアドレス
(forum-kyoto@freeml.com)[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]まで、報告予定の「仮タイトル」をお知らせください。
申込締切は、2016年7月31日(日曜日)です。
なお、当日の「仮タイトル」変更は認めます。
みなさまのふるってのご参加をお待ちしております。
2016年6月9日木曜日
『教育史フォーラム』第11号(2016年5月)
本年度の『教育史フォーラム』第11号を発行し、会員の皆様にお送りさせて頂きました。
会員外でご希望される方は、教育史フォーラム・京都事務局までご連絡ください。
『教育史フォーラム』第11号 目次
【特別寄稿】
呉成哲(超文淑・樋浦郷子訳)
「戦後東アジアの教育改革比較研究―韓国・台湾・日本を中心に―」(1)
【論文】
松下佳弘
「占領期朝鮮人学校教職員に対する教職適格審査―滋賀県・京都府の事例から―」(21)
須永哲思
「1950年代社会科における「自由労働者」の教材化―郷土教育全国協議会による「バタヤ部落」のフィールドワークに着目して」(43)
【資料紹介】
宮坂朋幸
「明治22年滋賀県下小学校視察「復命書」」(65)
和崎光太郎
「「本校の特別学級」(京都市立生祥小学校 担任 熊谷君子)」(81)
【インタビュー記録】
永田和寛・須永哲思
「漁村・戦争・学校の中で生きられた「悪さ」―野名龍二氏へのインタビュー記録(1)」(91)
【合評会レポート】
李芝映・ファンステーンパール ニールス
「高野秀晴著『教化に臨む近世学問―石門心学の立場』」(111)
会員外でご希望される方は、教育史フォーラム・京都事務局までご連絡ください。
『教育史フォーラム』第11号 目次
【特別寄稿】
呉成哲(超文淑・樋浦郷子訳)
「戦後東アジアの教育改革比較研究―韓国・台湾・日本を中心に―」(1)
【論文】
松下佳弘
「占領期朝鮮人学校教職員に対する教職適格審査―滋賀県・京都府の事例から―」(21)
須永哲思
「1950年代社会科における「自由労働者」の教材化―郷土教育全国協議会による「バタヤ部落」のフィールドワークに着目して」(43)
【資料紹介】
宮坂朋幸
「明治22年滋賀県下小学校視察「復命書」」(65)
和崎光太郎
「「本校の特別学級」(京都市立生祥小学校 担任 熊谷君子)」(81)
【インタビュー記録】
永田和寛・須永哲思
「漁村・戦争・学校の中で生きられた「悪さ」―野名龍二氏へのインタビュー記録(1)」(91)
【合評会レポート】
李芝映・ファンステーンパール ニールス
「高野秀晴著『教化に臨む近世学問―石門心学の立場』」(111)
2016年1月18日月曜日
「教育史フォーラム・京都」第37回研究会
2/13(土)「教育史フォーラム・京都」第37回研究会について、当日のタイムテーブルが確定いたしましたので、ご案内いたします。
以下、ご参照ください。
【日時】:2016年2月13日(土)、13:00-17:30(終了後、懇親会を予定)
【場所】:谷岡学園梅田サテライトオフィス「CURIO-CITY」(大阪駅直結のグランフロント大阪タワーA(南館)16階)
【タイムテーブル】(以下、敬称略)
13:00-14:00 于 君
仮タイトル:「『太平記』に描き出された武士像―「恩」という言葉から―」
14:05-15:05 熊谷 芳郎
仮タイトル:「雑誌『雄弁』によるディベート実践の意義と課題」
15:25-16:25 山口 刀也
仮タイトル:「1950年代前半の基地と子どもをめぐる問題についての考察」
16:30-17:30 西村 和昭
仮タイトル:「戦後高校現場の民主的運営―50~70年代初期における兵庫県下の高校での職員会議の実態を中心に―」
※報告予定の方は、「35部」を目安にレジュメ・配布資料を「各自」でご用意くださいますよう、お願いいたします。
研究会終了後に、会場周辺にて懇親会を予定しております。
会員内外問わず参加可能です。
初めて参加される方は、教育史フォーラム・京都(forum-kyoto@freeml.com)[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]までご一報ください。
以下、ご参照ください。
【日時】:2016年2月13日(土)、13:00-17:30(終了後、懇親会を予定)
【場所】:谷岡学園梅田サテライトオフィス「CURIO-CITY」(大阪駅直結のグランフロント大阪タワーA(南館)16階)
【タイムテーブル】(以下、敬称略)
13:00-14:00 于 君
仮タイトル:「『太平記』に描き出された武士像―「恩」という言葉から―」
14:05-15:05 熊谷 芳郎
仮タイトル:「雑誌『雄弁』によるディベート実践の意義と課題」
15:25-16:25 山口 刀也
仮タイトル:「1950年代前半の基地と子どもをめぐる問題についての考察」
16:30-17:30 西村 和昭
仮タイトル:「戦後高校現場の民主的運営―50~70年代初期における兵庫県下の高校での職員会議の実態を中心に―」
※報告予定の方は、「35部」を目安にレジュメ・配布資料を「各自」でご用意くださいますよう、お願いいたします。
研究会終了後に、会場周辺にて懇親会を予定しております。
会員内外問わず参加可能です。
初めて参加される方は、教育史フォーラム・京都(
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