2019年7月4日木曜日

第14号刊行のお知らせ


『教育史フォーラム』第14号 (2019.6.30






【特別寄稿】 梶山雅史 近・現代日本教育会史研究をふりかえって



【提言】 宮澤康人 教育史に「おもしろさ」は必要か



【論文】 井上快 幕末維新期藩儒の教育活動とその変容

          ――吉村秋陽、斐山の家塾に着目して―― 

     坂本紀子 鹿児島県大島郡十島村の義務教育獲得過程



【研究ノート】 張彩薇 戦後における台湾「再解放」の試みと台湾史認識

     蘇新『憤怒的台灣』(1949年)と廖文毅『台湾民本主義』(1957年)の歴史叙述



【書評】 田中智子  駒込武 著『世界史のなかの台湾植民地支配 台南長老教中学校からの視座』(2

     駒込 武  「植民地性」とはなにか?――田中智子氏による書評へのリプライ―― 

2019年3月5日火曜日

第43回研究会について 山口


昨日(2019年3月4日 於谷岡学園サテライトオフィス「CURIO-CITY
盛会のうちに 教育史フォーラム・京都 第43回研究会を終えることができました。
発表者をはじめといたしまして ご参加いただきました会員各位
また ご欠席ながらも お気遣いいただきましたみなさまに感謝いたします。
ありがとうございました。

遅ればせながら、以下に昨日のプログラムを掲載いたします。

なお、次回の研究会につきましては
日時場所等、決定次第 本ブログおよびメールにてお知らせいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

〜第43回 研究会プログラム〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【第1部】
[1]13:00〜14:00  劉迎春 氏
  「ジェンダーの視点から見るモンゴル人女子教育
   -毓正女学堂(19031909)を事例として-」
214:0015:00 月川青花 氏(同志社大学文学部文化史学科学生)
  「「帝大教授」平賀譲の技術顧問就任問題
   -海軍と川崎造船所社長平生釟三郎のはざまで-」

【第2部】
315:1516:15 笠松敬太 氏(神戸大学大学院文学研究科院生)
  「在営期間短縮論と青年訓練所」
世話人特別企画]
   16:1517:45 梶山雅史 氏(岐阜女子大学)
  「近・現代日本教育会史研究をふりかえって」

18:30ー 懇親会(和食 たちばな)
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ブログについての謝罪とお知らせ(事務局・山口)


みなさま

いつも大変お世話になっております
教育史フォーラム・京都 事務局 
 山口刀也です。

このブログでは
2015年11月より、本会からのお知らせを発信して参りました。

しかしながら
第41回研究会(2018年3月12日)以降、私の不手際により、更新が滞っておりました。
これにより、みなさまにご迷惑をおかけいたしましたことを謝罪いたします。
申し訳ありませんでした。

このたび ブログを復旧いたしましたので
今後、研究会や会誌に関する情報をはじめとする お知らせを定期的に発信いたします。
どうぞ、ご参照ください。

 山口




2018年2月21日水曜日

教育史フォーラム・京都 第41回研究会のお知らせ


◯日時:2018年3月12日(月曜日) 12:30-18:00
※なお、研究会終了後に懇親会(18:10-)を予定しております。
研究会と懇親会の双方ないしいずれかにご出席なさる方は、3月2日(金)までに
事務局(forum-kyoto@freeml.com[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]にご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

◯場所: 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO‐CITY」(グランフロント大阪タワーA〔南館〕16階)
アクセス:
http://www.tanigaku.ac.jp/contents/guide/img/satellite_access.pdf

◯報告(題目は全て〔仮〕です)
1〕 12:30-13:30  【世話人企画】 
梅村佳代(奈良教育大学名誉教授)「近世民衆教育史研究を振り返る」
2〕 1335-14:35【以下、個人発表】
石岡学(同志社大学)「明治初期小学校の試験における「競争」と「弊害」の意味」
*小休憩1435-14:50
3〕 1450-15:40       
後藤  篤(一橋大学・院)「実践史研究の視点から「実践思想」を考える1920-30sの生活指導実践を対象に-」
4〕 1545-16:45       
一色範子(佛教大学・院)「京都市立小学校が編纂した『子ども風土記』の特徴とその活用の意義「伝統と文化」を視点とした授業開発を意図して-」
5〕 16:50-17:50       
山口刀也(京都大学・院)「1950年代前半岩国市の基地売買春街化と「子どもを守る」 中原ゆき子に着目して-」
*懇親会(1810–)
  
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

2017年12月4日月曜日

「教育史フォーラム・京都」第41回研究会の報告者募集および『教育史フォーラム』第13号の投稿募集

以下の2点につきまして、ご案内させていただきます。
1. 「教育史フォーラム・京都」第41回研究会の報告者募集
2.『教育史フォーラム』第13号の投稿募集



1.「教育史フォーラム・京都」第41回研究会につきまして
次回研究会は次のように予定しております。
日時:2018年3月12日(月曜日)
場所(予定): 谷岡学園サテライトオフィス「CURIO‐CITY」(グランフロント大阪タワーA〔南館〕16階)
→アクセスマップ(http://www.tanigaku.ac.jp/contents/guide/img/satellite_access.pdf)

以下のように報告者を募集いたします。
募集締切:2018年2月12日(月曜日)
申込先:forum-kyoto@freeml.com
(「教育史フォーラム・京都」事務局のメールアドレス)[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]
上記まで、ご連絡をお願いします。




2. 『教育史フォーラム』第13号につきまして
第13号への「研究論文」「研究ノート」「史・資料紹介」など、各タイプの投稿を、募集しております。
ご投稿をお考えの方は、
【投稿要領】をご確認いただいたうえで
2018年1月31日(水)までに
「お名前」「投稿ジャンル」「仮タイトル」を事務局(forum-kyoto@freeml.com)までおしらせください。

【投稿要領】
a. 原稿提出の〆切は、2018年2月28日(水曜日)です。
b. 原稿は横書き、40字×36行の書式とし、原則として次の枚数を上限とします(図・表を含み、これらはWord本文への組み込みをお願いします)。
   ・研究論文   22枚
   ・研究ノート  22枚
   ・インタビュー記録 22枚
   ・資料紹介   22枚
   ・書評     10枚
c. いずれも電子ファイル(Word)にて、「教育史フォーラム・京都」事務局(forum-kyoto@freeml.comforum.kyoto2000@gmail.com 2020年7月11日更新]への送付をお願いします。
d. 「研究論文」「研究ノート」には、要約(300字程度)を付して下さい。
e. 「 研究論文」「研究ノート」につきましては、2018年3月末までに読み合わせコメント及び掲載の可否をご連絡致します。(掲載可となった原稿は2018年4月末日までに完成原稿をご提出ください。)
f. いずれの原稿にも、英文タイトルを付して下さい。
g. 原稿を掲載させていただいた方には、投稿ジャンルを問わず、抜き刷り代として実費5000円のご負担をお願い致します。
ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

※ 会員外で報告や投稿をご検討の方は、本研究会への入会手続きをして頂く必要があります。
入会希望の方は、事務局forum-kyoto@freeml.com)forum.kyoto2000@gmail.com 2020年7月11日更新]までご連絡ください。

2017年8月18日金曜日

教育史フォーラム・京都第40回研究会のお知らせ

教育史フォーラム・京都
第40回研究会の詳細が決定いたしました。
以下の通り お知らせいたします。
会員外の方も参加可能です。
参加ご希望の場合は、教育史フォーラム・京都事務局までご連絡ください。

◯日時:2017年9月8日(金曜日) 13:00-17:40
※なお、研究会終了後に懇親会(18:00-)を予定しております。
研究会と懇親会の双方ないしいずれかにご出席なさる方は、
9月1日(金)までに
事務局(forum-kyoto@freeml.com[新しいメールアドレスは forum.kyoto2000@gmail.com となります。2020年7月11日更新]にご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

◯場所: 京都大学・吉田泉殿
※アクセス
(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/campus/facilities/kyoshokuin/izumi/access.html)

◯報告(題目は全て〔仮〕です)
〔1〕13:00 西郷南海子
「北川民次と1910年代アメリカ美術
-The Art Students League of New Yorkに着目して-」
〔2〕14:10 山口刀也
「1950年代前半の岩国米軍基地と生活綴方
ー恩田操の文集編纂およびその反響に焦点をあててー」
〔3〕15:30 花田史彦
「映画評論家・佐藤忠男の大衆論と教育論」
〔4〕16:40-17:40 永田和寛
「中内敏夫の教育思想史研究と生活綴方」

2017年7月26日水曜日

『教育史フォーラム』第12号(2017年6月)

本年度の『教育史フォーラム』第12号を発行し、会員の皆様にお送りさせて頂きました。
掲載論文等は次の通りです。

【論文】
柏木敦「戦前期小学校教科書における字体および活字の変遷―活字と手書きとの統一をめぐって」
山口刀也「1950年代前半における基地と生活綴方―山口県岩国市の教師恩田操の実践に着目して」

【研究ノート】
小綿哲「セネガルにおけるフランス植民地教育の導入とその意図」
呉永鎬「朝鮮学校の生活綴方―東京都立朝鮮人高等学校『新芽文集』(1952年)を読む」

【資料紹介】
ファンステーンパール ニールス「『三野人物考 和合編』―順序なき人名録の「謎」と「真相」」
永田和寛・山口刀也「「芦田恵之助先生教壇記録」第1巻―芦田恵之助の「台湾遊行」」